かつおの塩辛 [レシピ]
こないだの鰹の内臓で塩辛を作りました。時間はかかりますが、丹念に汚れを取ってちゃんと下処理すると臭みもない最高の塩辛になります。
これを作っておけば、パスタやチャーハン、お茶漬けなどにも使えます。
美味しいのでぜひ作ってもらいたいです。
初鰹・・・鰹のたたき丼 [レシピ]
5月中はなかなかブログの更新ができませんでしたスミマセンm(_ _)m
今月は頑張って更新していこうと思います。
さて今日は先日いただいた鰹で作った、たたきを丼にしました。最初にたたきの作り方、後半は丼のレシピです。
最近は真空パックの冷凍なんかで鰹のたたきを見ますが、自分で作っても簡単にできます。まずは鰹を3枚におろします。僕は自分でおろしましたが、魚屋さんやスーパーの人にたのめば皮付きでおろしてくれたりします。1本は多いと言う方はたのめば皮付きで柵で売ってくれると思います。
たたきにする時は金串を皮と身の間にくしを刺して(扇状に)皮目に塩を振って焼いていきます。皮目はこんがりと焦げ目が付くぐらい焼きます。身のほうはうっすらと白くなる程度に焼きます。焼くコツはガス台の五徳をはずして直火で焼いていきます。バチバチと脂がはねますが気合いで焼きます。焼けたら氷水に入れて冷やして、冷えたら水気を取って出来上がりです。
続いて丼です
春の山菜 ~すどけ、豚肉とすどけの卵とじ丼~ [レシピ]
久しぶりの更新です、春の山菜である、すどけ(しどけ)を大量にもらいました。すどけは独特の香りとほろ苦さがあり好き嫌いの分かれる山菜ですが、はまるとやみつきになります。
山菜としてはとても人気の高い山菜で木下藤吉郎が好んだ山菜といわれています。
すどけは塩を入れたお湯に茎の方から入れて茹であざやかな緑色になって茎が柔らかくなったら冷水に取り冷まします。
冷めた後は水を張ったタッパーで保存します。
おひたし、マヨネーズ合え、ごまあえ、炒め物などできますが、今回は卵とじにして丼にしました。
作り方は、めんつゆ(三倍濃縮を使いました)を水で割って砂糖を少し入れて、豚肉とすどけを少し煮ます。豚肉に火が入ったらとき卵をかけてふたをして少し蒸らして卵が半熟ぐらいになったら出来上がりです。
鹿肉のすき焼き [レシピ]
これは鹿の肉です。知り合いからもらいました
鹿の肉はもみじ肉ともいわれています。言葉の由来は百人一首の中にある「奥山にもみじ踏み分け鳴く鹿の、聲きくときぞ秋は悲しき」からきているといわれています。僧侶の隠語として用いられたそうです。
栄養成分では、良質なたんぱく質を豊富に含み、脂肪が少ないので低カロリーです。DHAやナイアシンやビタミンB2が多く含まれます。
くせも少なく淡白な味です。今回は味噌味のすき焼きにしました。野菜は決まっていませんお好きなものでいいと思います。
タレはニンニク、味噌100g みりん100cc 砂糖70g 酒200cc 水300ccで味付けします。大体の割合なので後は調節してください。少し醤油を入れても美味しいです。
もらった鹿肉は火を入れすぎると硬くなってしまったので野菜をタレで煮てから鹿肉を入れて火をぎりぎり入れてから食べました








